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ヨーロッパ
オセアニア
アメリカ大陸
アフリカ大陸
アジア大陸
ヨーロッパ

フランス
France
フランスは世界最高峰の品質を誇るワインの王国です。厳格な原産地呼称(AOC)制度のもと、ボルドーの力強い赤ブレンド、ブルゴーニュの洗練された単一品種、シャンパーニュの極上泡など、各産地の気候と土壌の個性を最大限に表現した気品ある名醸地が揃います。

イタリア
Italia
イタリアは世界最多級の土着品種を誇る多様性の王国です。北部の冷涼な気候が育むバローロなどの最高峰赤やスパークリング、中部の洗練されたサンジョヴェーゼ、南部の太陽を浴びた濃厚な赤など、郷土料理と深く結びついた個性豊かなワインが特徴です。

ギリシャ
Greece
ギリシャは古代からの歴史を持ち、多様な微気候(マイクロクライメート)と300種以上の土着品種が特徴です。サントリーニ島の火山性土壌が育む酸豊かな白アシルティコや、北部の力強い赤クシノマヴロなど、個性的で高品質なモダンワインが注目されています。

スペイン
Spain
スペインは世界最大の栽培面積を誇り、多様な気候と土壌が特徴です。長期熟成の赤を生むリオハのテンプラニーリョ、爽やかな白の産地リアス・バイシャスのアルバリーニョのほか、カバ(泡)やシェリー酒など、各地の個性が光る高品質なワインが揃います。

ポルトガル
Portugal
ポルトガルは250種以上の豊富な土着品種と、大西洋や地中海の影響を受けた多様な気候が特徴です。北部では微発泡で爽快な白ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロ地方では世界最古の原産地呼称であるポートワインなど、独自の伝統と革新的なワインが揃います。

オーストリア
Austria
オーストリアは冷涼な気候と、世界一厳格とも言われるサステナブルな基準が特徴です。東部に産地が集中し、独自の白品種グリューナー・ヴェルトリーナーが生産の7割を占めます。近年はエレガントな赤や自然派ワインも世界的に高く評価されています。

ドイツ
Germany
ドイツのワインは美しい酸と豊かな香りを誇る世界最高峰の白品種リースリングが主役で、モーゼルやラインガウが有名です。近年は温暖化の影響もあり、高品質なピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)によるエレガントな赤ワインの生産も拡大しています。

ベルギー
Belgium
ベルギーはビールの印象が強いですが、近年は地球温暖化の影響もありワイン造りが急成長しています。冷涼な気候を活かしたシャルドネやピノ・ノワールが主流で、特に高品質な瓶内二次発酵のスパークリングワイン(泡)が国内外で高く評価されています。

スイス
Switzerland
スイスはアルプスの山々に囲まれた急斜面の畑が特徴で、生産量が少なく大半が国内で消費されます。レマン湖沿いの世界遺産ラヴォー地区などで造られる、爽やかな白品種シャスラが代表格です。さらに、近年は高品質なピノ・ノワールの赤なども注目されています。

ジョージア
Georgia
ジョージアは8000年の歴史を持つ「ワイン発祥の地」で、クヴェヴリ(粘土製の壺)を使った独自の伝統製法が特徴です。果皮ごと醸造する果実味豊かなオレンジワイン(アンバーワイン)や、濃厚な赤ワインが世界中で高く評価されています。

ハンガリー
Hungary
ハンガリーは火山性土壌と豊かな土着品種が特徴のワイン大国です。世界遺産の貴腐ワイン「トカイ」、歴史ある赤ブレンド「エゲル」、濃厚な赤の「ヴィラーニ」、バラトン湖畔の爽やかな白など多様な銘醸地があります。

チェコ
czech
チェコのワインは9割以上が南部モラヴィア地方で造られます。オーストリア国境に近く、温暖な大陸性気候と石灰質の土壌に恵まれており、フレッシュでミネラル豊かな白ワインが主流です。

スロバキア
Slovakia
スロバキアは南部の温和な大陸性気候と多様な土壌を活かし、小カルパチア地方のフレッシュな白や、ハンガリー国境と繋がるトカイ地方の極上貴腐ワインが有名です。近年は伝統的な土着品種を用いた自然派ワインも脚光を浴びています。

スロベニア
Slovenia
スロベニアは地中海、アルプス、パンノニア平原が交わる多様な気候が特徴です。西部のポドラウイェなど3地域で構成され、白ワインが7割を占めます。特にイタリア国境のブリダ地方は、泥灰土の土壌と伝統的な「オレンジワイン」の聖地とされています。

ブルガリア
Bulgaria
ブルガリアはバルカン山脈を境に、涼しい北部の白ワインと、温暖な南部の赤ワインで特色が分かれます。粘土質土壌が育む国際品種のほか、土着赤品種マヴルッドや、グレーがかった果皮が特長のレッド・ミスケットなど、古代から続く個性豊かなワイン造りが特徴です。

ルーマニア
Romania
ルーマニアはカルパチア山脈を囲む大陸性気候と水はけの良い土壌に恵まれ、東欧屈指の生産量を誇ります。国際品種に加え、華やかな白のフェテアスカ・アルバや、力強い赤のフェテアスカ・ネアグラといった「貴婦人」と呼ばれる高品質な土着品種が最大の特徴です。

フィンランド
Finland
フィンランドは寒冷な気候ですが、近年は気候変動の影響や温室技術を駆使し、南部を中心にソラリスなどの耐寒性品種や国際品種を用いたブドウのワイン造り、また海外の有機ブドウを輸入して国内で醸造する「アーバンワイナリー」の取り組みも始まっています。

スウェーデン
Sweden
スウェーデンは冷涼な気候を活かしたシャープな酸味と、豊かなミネラル感が特徴です。寒さに強く病気に強い品種の栽培が盛んで、特に白ブドウのソラリス(Solaris)から造られる高品質な辛口白ワインやスパークリングワインが国内外で高い評価を得ています。

イングランド
England
イングランドは気候変動で世界最高峰のスパークリングワイン産地へと躍進しました。南東部のサセックスやケントが中心で、フランスのシャンパーニュ地方と地続きの白亜質(チョーク)土壌が特徴です。シャルドネなどの伝統品種から上質な泡が生まれています。
オセアニア

オーストラリア
Australia
オーストラリアは広大な国土を活かした多様な気候と、最先端の革新的な技術が特徴です。世界最古の古木や独自のブレンド文化、高品質なオーガニックワインも魅力です。

ニュージーランド
New zealand
ニュージーランドは冷涼な海洋性気候に恵まれ、南南東からの風がもたらす極めてクリーンで鮮烈な果実味が特徴です。北島はボルドー調の赤、南島のマールボロは世界を席巻するソーヴィニヨン・ブラン、最南端のセントラル・オタゴは力強いピノ・ノワールの銘醸地です。
アメリカ大陸

アメリカ合衆国
United states of america
アメリカ合衆国生産量の約9割がカリフォルニア州が中心です。温暖地域では、力強いカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネが有名です。また、各州の気候とテクノロジーを駆使した多様で高品質なワイン造りが特徴です。

チリ
Chile
チリワインはカベルネ・ソーヴィニヨンに加え、チリを象徴する復活品種カルメネールの濃厚な赤が有名です。近年は冷涼な沿岸部や高地でのエレガントな白・泡造り、さらに北部の乾燥地帯など多様なテロワールを活かした革新が進んでいます。

アルゼンチン
Argentina
アルゼンチンは高地の強い日差しと大きな寒暖差が育む、濃厚で洗練された赤の代表品種マルベックが世界的に有名です。近年は、さらに高標高な北部のサルタや、冷涼な南部のパタゴニアなど、多様なテロワールから造られるエレガントなワインも注目を集めています。
アフリカ大陸

南アフリカ
South Africa
南アフリカは世界最古の土壌と、南極からの冷涼なベンゲラ海流(ケープドクターと呼ばれる強風)がもたらす気候が特徴です。近年は、環境に配慮したサステナブルなワイン造りや、冷涼な沿岸部エルギンなどで生まれるエレガントなワインが世界的に高く評価されています。
アジア大陸

イスラエル
Israel
イスラエルは5000年の歴史を持つ古層の産地ですが、現在は最先端技術を駆使した新進気鋭のワイン造りが特徴です。地中海性や砂漠気候ですが、国際品種から厚みのある高品質なワインが造られています。

日本
Japan
日本は繊細なワイン造りが特徴です。山梨の日本固有種甲州による爽やかな白や、北海道のピノ・ノワールなど冷涼気候を活かした味わい、長野の洗練されたメルローなど、各地の土壌を表現した高品質な「日本ワイン」が評価されています。
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